工作室 63 カンガルーとうさぎ

Hopping Kangaroo

またまたYouTubeで見つけた動画に影響を受けてしまい、速攻で作ってしまいました。影響受けやすいんです。



型紙はここにありました。これを印刷して9mm厚の板に貼り付けます。

糸のこで切り出しました。実はこの紙を剥がすのがけっこう大変なんです。

型紙を剥がして全体にやすりをかけてきれいにしました。

本体に脚をとりつけるのは、この前も輪ゴム銃2の製作の時に使った料理用の3mmの竹串を使う事にしました。直接板と板が接触すると動きが悪くなるので間にワッシャーを入れます。本当ならナイロンがいいのですが、端材のプラ板を使う事にしました。

プラ板を適当に丸く切り出しました。

いよいよ組み立てます。

完成です。と言ってもこの間にはちょこちょこと調整が入りました。ドリルで孔を空けるのに、どうしても垂直に開けることができません。わずかに傾いてしまいます。それがそのまま動きに影響するのです。やはりボール盤が欲しいなぁと思っています。

なんとか想定した動きをするようになりました。うまく動く角度を見つけるのが案外難しくて何度も何度も繰り返しました。

Hopping Rabit

同じ所にこれもあったので、ついでに作ってみます。

印刷した紙を板に貼り付けて糸のこで切り出します。今回は糸のこの刃を細身に替えたら切り口がきれいになったし、曲線もずっと簡単に曲げられるようになりました。

切り出した後の型紙を剥がすのはとっても面倒です。

YouTubeの動画ではよくスプレーのりを吹き付けて貼っているようで、あれは日本でも買えるのだろうか、と思ってました。

この後で調べたら、スリーエムから「はってはがせるスティックのり」というのが出ているようなので、次回はこれを使おうと思います。

というわけで、こんな風にできあがりました。しかし、動きがどうもおもわしくありません。調整のしすぎでかえって悪くなったような気がします。これは・・・・失敗でした。しかも、何度もテストを繰り返している間に机の上から床に落ちてしまい、骨折してしまったのです。・・・残念!

2014年11月29日 記

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